ダイヤモンドメソッド

【失敗も挫折もない人生は損!】失敗を成功に変える方法#031

なんの失敗や挫折もなく、順風満帆で人生過ごす事ができたら
どれほど幸せな事かとおもいますよね。

レベルの違いはあると思いますが 失敗や挫折の経験が
ない人は一人もいません。

こうすると失敗するよ!という方法を知らなかったのか
タイミングや運が悪かったのか
経験や実力が無かったのか、原因はいろいろありますが、

失敗や挫折から学べる事はとても大きいし、 人生の財産にもなります。

小さな子どもは 「それ触ると熱いよ!!」と言っても
熱いという意味がわからないうちは、 平気で触ります!

で、やけどをして、熱いものに触るとこんなに痛い目に合うんだ
ということがわかると 2度と触らなくなります。

でも私達は大人になる過程で、
もっともっと複雑な失敗を重ねたり、傷ついたりします。

それに加えて、いろんな知識や常識を持ってしまったがゆえに
考え方や、捉え方がとても複雑になってしまっているので
失敗から素直に学ぶことをやめてしまうのです。

失敗したのは〇〇のせいで、自分は悪くないと
他人や環境のせいにするか、
あるいは、全て自分がだめなせい、と自分のせいにします。


【自分のせい】と【自分の責任】は同じようでも全く違います。

自分のせいと言っているだけでは、ただ自己卑下しているだけで、
なんの教訓も得られないし、成長もできません。

何がいけなかったのか、今後どうすれば同じ失敗をしなくてすむのか
まで、突き詰めて考え方や行動を改めて行くことが自己責任なんですね。

学校教育では、

失敗や挫折したときの考え方や
人との関わり方、
個性の見極め方など
人生で一番重要な知識は教えてくれないので、
意識を持って独学で学ぶか、 誰かに教わらない限り
失敗や挫折から教訓を得る方法を知らずに生きていくことになります。

具体的にはどうやれば失敗を教訓に変え
成長していくことが出来るか ・・・。

まずは、 自分を含めた誰かのせい、環境や境遇のせいにしないことです。
これが大前提になります。

失敗の原因がたとえ外部にあったとしても
それを言い続けたところで自分の成長にはつながらないし、
教訓は得られないので、やめることですね。

何年もの間、あの時こうだった、ああだったから、、、と
同じ事を言い続けている人もいますが、
しつこい、粘着質な性格をやめなきゃいけません。

私も人生の失敗や挫折はたくさんしてきました。

「〇〇のせいでこうなった!」「自分が被害者だ! 」
と思っていた時は 一つも教訓を得る事も成長することもありませんでした。

また、心は傷ついたまま、苦しいままでした。
でもいろんな人の考え方を学んだことで、
自分のその考え方自体に原因があったことに気づいたのです。

苦しいと、どうしても人や環境のせいにしたくなる気持ちが湧いてきます。

そうじゃなくて、自分の至らなかった部分を素直に認めて、
行動を変えたことで、失敗や挫折も今となっては
あれがあったおかげで、若い頃にくらべたら、
ずいぶん成長できたし、 なにがあっても動じない
心の力にもなっていると思えるようになりました。

失敗や挫折を財産に変えるには自分をふくめ、
誰かや環境のせいにするのをやめること。

そして
必ずなにか反省点もあるので、 謙虚に受け止め
次に生かせるよう行動を変えていこうと 努力していくことで
自分を成長させることが出来るし、経験値という財産になっていくのです。

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