ダイヤモンドメソッド

一瞬で子どもたちを輝かせる 超簡単に自分の良さを知る方法#009

今日のテーマは
【 一瞬で子供たちを輝かせる、超簡単に自分の良さを知る方法 】
についてです。

以前、誰でも簡単に 自分の才能を知る方法を ワーク形式でお伝えしました。
その第2段です。

今回は、もっともっと簡単で
幼稚園児でも簡単にできるのに、 誰もやっていない方法です。

特に 生徒を持つ先生方には全員に 取り入れてもらいたい内容です。

それは
【〇〇さんの素晴らしさ発見タイム】

〇〇さんの
・才能だと思うところ
・素敵だなと思うところ
・好きなところ
・尊敬できるところ

その他何でもいいので、 〇〇さんの 内面的な素晴らしさを
周りのみんなが、伝える! という方法です。

以上!
たったこれだけです。

普段私達は、誰かに何かをしてあげて、 「ありがとう!」と
感謝されることはあっても、
〇〇さんの、「こういう部分って 素敵だね!! 」とか
その人の持つ、内面的の素晴らしさを言葉に出して伝える習慣がないですよね。

誰もが見てすぐわかる才能は、褒められることも多いとおもいますが、
内面的なすばらしさは、基本自分ではわからないので、
他人から伝えてもらわないと、なかなかその素晴らしさに気づけません。

特に日本人は、国民性なのか、 相手の素晴らしさを言葉にするのが
とても下手くそな気がします。

内面的な性格などを褒められれば、 素直に嬉しいし、自信に繋がります。

特に年齢が若い子どもたちは なんといっても「素直さの塊」なので、
疑うことなく吸収できるんですよね 。

でも年齢重ねて 40代以上になってくると
世知辛い世の中で、いっぱい傷ついたり、 間違った常識や観念にしばられて
考え方が岩石のようにガチガチに固まってくるので、
なかなか褒められても 裏があるんじゃないかとか思って、受け取れなくなります。

でも大人にも、やる価値は十分ありますよ!

例えば、 長年つれそった夫婦で、 これをやったらどうでしょう。

実際何人かの夫婦で実践してもらったことがありますが、
その場合、配偶者の素晴らしいところを30個書いてもらいます。

頑張っても3つぐらいしか出ません・・・笑
足りない面ならいくつでもでるのに・・・って言います。笑

30個書くには、相手の良さに意識を集中するので、
書いていてるうちに、いろんな発見があったりします。
 
これを交換し合えれば 今まで一度も言われたことないけど
「そんなふうに自分の事思っててくれたんだ」と、
お互い新たな発見があったりして、 間違いなく絆は深まります。

職場でも出来るので是非やってみてください。

小さい頃から、自分の存在価値を知っておく!
ことは 本来、教育で一番大事な必須科目なんじゃないの!!
と思っています。

だけど 今の日本の学校教育は、テストの点で、人を格付けし
目に見える才能ばかりを評価するので、 義務教育にこそ取り入れてほしいと願っています。

例えば 帰りの会とか、毎日一人ずつ前に出てもらい
その子の素晴らしさを、みんなで発表しあったり

クラス全員に前に出た子の素晴らしさをメモに3つずつ書いて
最後回収して本人に渡す。

やり方は考えればいくらでもあります。

一人づつ自分の素晴らしさノートをつくって、
毎月みんなからもらったメモを家に帰って一つづつ確認しながら
貼り付けていくのもいいですよね!

3学期が終わる頃にはたくさんたまって、 宝物になりますよ!

素晴らしさの内容が、重なっていればいるほど、
大勢が感じている、その子の最大の素晴らしさの部分なので
この部分が自分の最大の強みなんだな・・って知ることが出来ます。

こういうのは大人になっても残るものだし、
あの時言われた、たった一言がその人の人生を一生支えている
なんてことも決して大げさな事じゃないと思います。

本来は親が、子供の素晴らしさを伝えるべきだとは おもいますが、
学校でやることで友達同士の絆もふかまるし、
素直な子供はどんどん自信がついて 顔つきもかわっていきますよ 。

日本の未来をこれから担っていく 純粋で透明な心の子どもたちには
どんどん自分らしさを発揮して輝いてほしいと願っています。

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