ダイヤモンドメソッド

人生の意味 生まれてくる理由とは#016

今回は、人生の意味
生まれてくる理由についてお話しします。

なぜ人は生まれてくるのか、 なぜ自分はここに存在しているのかという
人間の根源的なテーマでもあります。

人生というのは、
ひとそれぞれ違ったシナリオのドラマの主人公を演じているようなものです。

ただ、残念なことに、
このドラマには【不快感】というものが もれなくセットでついてくるのです。


本来私達は魂で、あの世と言われる霊界で何不自由なくらしています。

その人の波長にあった世界に存在するので、
当然、嫌なことはひとつもないし、
肉体がないので、 食べなくても寝なくても
大丈夫な幸せな世界なんですね。

その魂が肉体に宿るから、なにかと不自由になるわけです。

生きてて、 一度も不快感を味わったことない人は一人もいません。

オギャーと生まれた瞬間から自由にならなくて、
お腹がすいたり、
オムツが汚れたり、
眠くなったりすると、
感情むき出しにして 大声で泣いて知らせるしかありません。

生きていればお腹もすくし 食べすぎれば、
胃がもたれて、しんどくなります。

怪我をすれば痛いし、 ひどいと生活するのも不自由になります。

ずっとと座りっぱなしでいれば、 エコノミー症候群になるし、
じゃあずっと横になって寝てればいいかというと、
それはそれで、腰も痛くなるし、足腰弱ってきます。

トイレを我慢すれば お腹痛くなるし、
肉体に宿ってる以上、この不自由さや不快感からは誰ものがれられません。

まだまだあります。

意志の疎通するには、 言葉を話さなきゃいけません。

言葉が通じてもコミュニケーションが うまくいかなければ、
人間関係でギクシャクすることもあります。

外国いけば、 その言葉すら通じません。

風邪引けば喉が腫れたりして痛いし、
花粉の時期は 鼻水がとまらなくて、相当しんどい思いをします。

人生不快なことばかり、 上げればきりがありませんよね・・・。

じゃなぜ、自由自在だった魂が、 わざわざ不自由な肉体に宿って
大変なこの地上に生まれてくる必要があるの?
ってことですよね・・・。

この地上は、ある意味修行の場なのです!

スポーツジムに通って筋肉鍛えるのと同じで、
魂を鍛えて成長させる目的があるのです。

筋肉をバキバキに鍛えたい人は 、あえてハードなメニューにしたり、
緩やかに鍛えたい人は、 ゆるやかなメニューにしているかもしれません。

どんな人生のシナリオにせよ
肉体に宿っていることによって 相当負荷がかかっているんです。

私達の思考は80%ネガティブだといわれていますが、
肉体にやどっているので、ある意味当然といえば当然なんです。

その不自由さや、不快感がともなう状況で、
感情に振り回されることなく、
いかに心を磨いて成長できるか というのを、
テストされているということなんです。

これが人生の意味、生まれてくる理由なんですね。

幸せな人生を歩んでいる人も肉体的にみれば、
100%快適ってことはないんです。

だから
どうすればいいか 人一倍勉強して、
どうすればいいか 人一倍考えて、
どうすればいいか 人一倍努力して訓練して、
快適になる技を身につけていく必要があるんです。

つかまり立ちを始めた赤ちゃんが、 何度も何度も転んで
頭をぶつけて痛い目にあってギャン泣きして
それでも歩けるようになるまで 諦めずに、
何度も何度も挑戦して、
見事、歩く技を習得していきますよね 。

歩けるようになったときの赤ちゃんの表情 は
なんとも嬉しそうで、 得意げで、 喜びに満ちあふれていますよね!

不自由で、負荷がかかった中で頑張るからこそ
達成感や喜び、感動を味わうことができるわけです。

不自由の中で掴むからこそ、得られる喜びも格別なんです。

だから幸せに生きている人達は、 皆、努力して
快適に生きる技を習得してきた達人でもあるです。

達人だって、 風邪ひいて熱がでれば、体はしんどいし気持ちも萎えます。

でも達人は不快と感じた感情を放置するのではなくて、
快適になるための、考え方や行動を当たり前のようにできる人達なのです。

当たり前に出来るっていうことは、 当たり前に出来るようになるまで
努力を積み重ねてきた証 です。

どんな事も、最初からできる人はいないですからね 。

でも、
頑張っているのに誰からも評価されなかったり、
自分が思い描いているような結果までたどり着けなかったとしても
頑張ったことは、ずべて一つ残らず、 あなたの魂に記録されています。

そして、必ず評価されるときが来るので、
めげずに、自分を信じて、貫き通していけばいいと思います。

このように人生というドラマは テストでもあるので、
生涯を終えて 肉体から離れて、あの世に還っていくと、
いよいよ採点が待っています。

その時に、

「え~~~~テストだったの? 知ってたら、違った生き方したのにーーー」
と 嘆いても、もうやり直しがきかないんですよ。

この話が、たとえ真実じゃなかったとしても、

眼の前の出来事や、感情に振り回されているときにこそ、
【人生というのは、魂を成長させるため、筋力をつけるための テストなんだ】
という視点を持っていれば、
物事を俯瞰して、見ることができるので、
考え方や行動がかわっていくと思います。

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