ダイヤモンドメソッド

嘘をつくこと#019

【嘘をつく】 というテーマでお話します。

嘘といっても 中身はいろいろあります。

自分を守るための嘘もあれば、
人を騙す嘘
また、誰かを喜ばすための微笑ましい嘘もあります。

我が家では毎年クリスマスになると、
子どもたちの最大の楽しみである
サンタさんに変装して、プレゼントを渡していました。

サンタさんが部屋に入って来た瞬間の
子どもたちの、あの緊張しつつも 嬉しそうな顔を見ると
こっちまで嬉しくなり、年末恒例の 一大イベントになりました。

サンタさんにお願いするプレゼントが
直前で変わらないように 大人の事情で子供を説得したりして・・・。

世代交代した今、 今度は孫たちのために
今年は、誰かがサンタに扮するか、ということで 楽しんでいます。

私がサンタを担当した時に ピアスを外すのを
うっかり忘れていて、 あとから孫に、
同じピアスしてたと 突っ込まれて
シドロモドロになりながら言い訳事もありました・・。

完全に見破られてたけど、 信じる
ふりをしてくれてるのかもしれません。

下の子もいよいよ小学生になるので、
いつまで続けられるかな・・・。と思っていますが、

こういう誰かを喜ばせるためのサプライズ的な嘘は
なんとも微笑ましいですよね。

ただ、これとは逆に、自分の利益のために人を騙したり、
口八丁でコントロールしたりする嘘は、地獄的です。

営業マンとかで、すごく口が達者な人も いますけど、
エゴの強いひとは、独特な雰囲気があって、
威圧感というか、なんか嫌だなーーという感覚になります。

眼の前の人に嘘をつかせないために
相手の目をしっかり見る という方法とかもあるようですが、

ま、でもその人の心根みたいなものは、
長いあいだ一緒にいれば、 やっぱり滲み出てくるものだと思います。

意図的に人を害するような嘘じゃなくても 口が上手くて、
上手に人を操っているようなタイプかどうかは、
その人の交友関係を見れば、大体わかります。

いつも一緒にいる人がコロコロ変わっていたり、
やっぱり、嘘が多い人は真の友達を作るのは難しいのだと思います。

私は子供の頃から、大人の嘘を見抜いてしまうような
体質だったので、特殊なのかもしれませんが

初めてあったり、関係が浅い人なら、
なかなか見抜けないものです。

優しい人ほど、信じて被害を受けることも多いと思います。

一緒にいて、嘘っぽくてなんとなく嫌だな・・・。
と思えば、 距離を取れば良いと思います。

霊能者じゃなくても、 その人の人となりというのは、
長く関わっていれば、 滲み出てくるので、
なんとなく・・・嫌だな〜と感じるなら
その感情は正しいんだと思います。

すべてにおいて正直であることが、 100%いいかどうかは別として、
嘘のある人との関係性は長くは続けられないですよね。

嘘をつく人は、人生の過程で、傷ついたりして
本当の意味で自分に自信がなかったり、
そのくせプライドが高かったりして、
嘘をつくことで、自分を大きく見せたり、
自分を守っているのかもしれません。

人にはそれぞれ、課題があるし、
嘘をつく人も その人なりに、経験を通して学んでいる
過程にあるということです。

嘘をつくことはもちろん、たとえ真実の話で
あったとしても

一番重要なことは
【どんな思いでその言葉を発しているのか!】ってことなんです。

私達の思いや行為は
自分の中にある想念体と呼ばれる、
いわば、SDカードのようなものに 一つ残らず、記録されています。

一つ残らずです。 例外はありません。

なので、思いや、行為に対する責任は、
全て 最終的に自分が取ることになります。

嘘をついたことのない人はいないと思いますが、

もし、 今までついてきた嘘のなかで、
人を傷つけるようなものがあるなら、
やはり、それはしっかりと、反省して、 2度と繰り返さない事です。

どんな心であり続けるかによって、 年齢重ねれば、
必ず人相にも現れてくるので、 ごまかしが効かない世界なんですよね。

という事で、
今回は嘘についてというテーマで お話しました。
嘘にも種類があるということ

嘘か真実か、何を語ったかという事よりも
どんな思いでその言葉を発したのか、
行為をしたのか その思いをこそ気をつけるべき という事。

思いと行為はすべて記録されているので、
人を傷つけた嘘があったなら しっかりと反省すること

というお話でした。

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