ダイヤモンドメソッド

成長し続けるための条件#020

今回は【成長し続けるための条件】
というテーマでお話します。

成長するための条件その1

【成長する!】と決意すること

そんな事?と思うかもしれませんが、
本気で決意することが 重要なんです。

なぜかというと、
魂を成長させるためには、
今までにない考え方を取り入れて
今までにない行動をおこして行く必要があるからです。

そしてまた、習慣化させるまでの持続力も必要になります。
どちらかというと強化合宿の特訓みたいな感じです。

だから、身につくまでは本気の覚悟とエネルギーがいるんですよ!

なので、成長しま〜す!!
ぐらいの軽い気持ちでは 続かないかもしれません。

何事もなく、日々平凡にくらしている状態だと、
心が波立つこともなく、穏やかに暮らせるのに・・・
と思うかもしれませんが

それだと、残念ながら、成長することはできないのです。

なので、 まずは、本気の決意をする!ことが 最初の条件になりますl

成長するための2つ目の条件

【試練が訪れたら、最大のチャンスと喜ぶ】

試練というのは 心がざわざわ波立つ、嫌〜な出来事です。
そんなことを望む人なんていないので、
だれもが避けて通りたいと思いますよね。

でも、実はここが 成長する最大のチャンスでもあるんです。

嫌な出来事と、向き合わないといけないので、
そういう意味で最初に決意したことが
本気かどうか試されるんですね・。

仮に、人災や天災など、不可抗力な出来事だったとしても、

魂レベルでの成長を願うのであれば、
偶然はないと思って成長するための材料として
捉える必要があります。

試練が訪れた時に一番簡単なのは
人や環境、境遇のせいにして、
自分は一切悪くない と現実から目をそむけることです。

これでは、今までと何も変わりません。

決意が本物なら、 腹をくくって、
「そうきたか!さぁ・・ここから私は何を学ぶべきか!」
と 受け止めることが大事なんです 。

次にやるべきことは、
「この出来事で 1%でも自分にも責任があるとするなら 何?」
という視点で見ていきます。

自分は完全に被害者だと思っている以上は、
そこから何も学ぶことは出来ません。

人間関係が上手くいかないなら、
うまくいくためのコミュニケーションの知識を
もっと勉強しよう!とか

なぜ相手がそういう態度をしたのか、
第三者の立場に立って分析してみよう とか・・。

自分の態度にも原因があるので、
これを機会に、自分の態度を改めようとか、

あんな態度とってと批判してたけど、 よく考えたら、
自分も身内に対して 同じことしてたな・・・ など、

何か必ずその出来事を通じて得られる学びや教訓があるはずです。

それを見つけて、 あ、
「それを教えてくれるための出来事だったんだな・・」
と自分で納得できれば、 たとえ自分以外に原因があったとしても、
合格なんです。

不可抗力な出来事であったとして
それを責め続けたり、恨み続けても、
自分にとって一つもプラスにならないので、
さらさらと流していくことも大事です。

流すことは許したり受け入れることに繋がるので、
結構難しいことではありますが、

真に教訓をえることができれば、流すこともできるようになります。

どんな出来事も 自分にも原因があると捉えて
反省すべき点は反省し、教訓を得て
あとは前向きに、明るく進んでいけば、
試練が訪れるたびに成長していくことが出来ます。

こうやって繰り返し特訓していくと、
力が身についてきて何か起きても、
以前のようにずーーーと悩み続けてないで
短時間でクリアできるようになってきます。

成長するための条件 3つ目は

【決して言い訳しない】ということです。

成長し続けている人達は、 決して言い訳をしません。

だれが見てもその人に否がない出来事であっても
人生にとって、いろいろ勉強になったとプラスに捉えています。

思考は寝癖みたいなもんです。

ヘアアイロンでのばせばまっすぐになるように
試練という、熱い熱をくわえれば、
必ず癖は直すことが出来ます。

そのためにも試練を、上手に利用して、
どんどん教訓をえることができるようになると、
心の力がついてきて、 ちょっとやそっとでは揺れない心になりますよ。

得た力は、自分が成長するだけでなく
人のために使うことも出来ます。

辛い経験から学んだ人は、
誰より、人の痛みがわかるし、
誰より優しくなれるし、
誰より強くなれます。

そして、なにより、体験をとおして掴んだ智恵を
伝えることが出来ます。

体験談は、机上の空論とちがって、
ちゃんと人の心に届けることが出来ます。

ということで、
いろんな条件をお伝えしましたが、
結局のところ すべての出来事を通じて
自分自信の心と向き合い続けることが、
成長し続けるための極意である
というお話でした。

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