ダイヤモンドメソッド

緊張すること#017

今回は 【緊張すること】
というテーマでお話します。

皆さんはどんな時に緊張しますか?

例えば 人前で話をする時とか、何かの試験を受けるとか
不安や恐怖を伴うような事に、ドキドキと緊張しますよね。

緊張することを、どちらかというと、
ネガティブに捉えがちなんですが、

緊張するということは、言い換えれば、
【当たり前にできない新しいことに
チャレンジしようとしている】 瞬間でもあるので、
むしろ素晴らしいことだと思います。

なるべく緊張しないようにする方法もあって
私もいくつか試したことがあります。

・・・・・が・・・・。
結局何度もチャレンジして慣れない限り
緊張はなくなる事はありませんよね・・・(汗)

失敗しないように練習してみても
意識を別のことに向けようと頑張ってみても、
深呼吸してみても
慣れないことは絶対緊張するもんなんです。

なので、諦めて受け入れるしかありません 。

それでも できれば緊張するのを避けたいと思いますよね。

過去に、緊張しながらチャレンジしたけど、うまくできなくて
とても恥ずかしい思いをしたとか・・

緊張すると、不安や、恐怖心で胸が押しつぶされそうに なるから、
緊張は嫌なものと、思うのかもしれません。

まあ誰もが経験するあるある話ですね。

でも、 ブルブルふるえながら、
緊張に押しつぶされそうになりながらも
一歩踏み出すことが出来たなら、

たとえその結果が、大失敗に終わったとしても、
【行動に起こした!】ということはイコール
【恐怖心に打ち勝った!】ということでもあるので、

それはあなたの勝利であり、実績になったということなんです。

もちろん緊張することは心地良いものではないですが、

私は緊張すると、
「あ、チャレンジしている瞬間なんだ」と、
少ーーしだけ、うれしくなります。

というか、嬉しい事!って自分に 言い聞かせるようにしています。

緊張を乗り越えて、やり終わったあとの
開放感とか達成感って
ちょっと清々しい気持ちじゃないですか?

もちろん大失敗したことも多々あります。

人前で話すのに、頭が真っ白になって、
全く言葉がでないとか、 しどろもどろになり、
恥ずかしい思いをしたこともあります。

でも、恥ずかしさを感じるのは自分自身であって
それを見ている人達は、緊張しても必死で頑張っている人に
エールを送っているはずです。

逆の立場なら、緊張している人を批判したりしないですよね。

誰しも緊張した経験があって他人事ではないから、
「頑張れーって」応援してくれていると思うんですよね。

なので、緊張というのはマンネリ化している日常なら、
自分へのいい刺激にもなるし進化しているんだと、
ポジティブにとらえて楽しんでみてはどうでしょうか。

何十年もやっているベテランの歌手でも、
緊張する人もいるくらいなので、
緊張は恥ずかしいことでも、駄目なことでもなく
そこから逃げずに立ち向かっている自分をこそ
褒めるべきだと思います。

慣れて、当たり前にできるようになれば、緊張はしなくなります。

なれるってことは、それだけ回数重ねて行動し
すでにあなたの実力になったという証でもあるので、
それもまた褒めるべきことですよね。

まったく緊張感なく、いつもと同じ日常をすごすよりも
たまには緊張感をともなって、
何かにチャレンジしている 人生の方が、楽しくないですか?

こういうブログを見てくださっているということは、
何かを学んで、成長したいと思っている方だと思うので、

「なにか最近緊張するようなことをしてるかなーーー」
というのを 一つの目安にして、
新しいことにチャレンジしてみては いかがでしょうか・。

いくつになっても、常にチャレンジしている人は
若々しくエネルギッシュです。

お年寄りが、「緊張するーー」といって
常に何かにチャレンジしていたら、
めちゃくちゃカッコいいーーーー!!と思っちゃいます。

私もそんなふうに歳を重ねたいと思っています。

ということで、

緊張するときは、 それをネガティブに捉えるのではなく、

「そうか、私は今、新たなチャレンジしているところでで、
頑張って立ち向かえば、一歩前進するんだ! 」と
言い聞かせて ともに緊張を味わい進化していきましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です